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自主・協同・責任

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校長室から

ごあいさつ   

教育方針イメージ

 本校は、昭和47年4月、広島市内で20番目の中学校として発足いたしました。昨年度は43周年を迎えました。43年間で、己斐中学校は様々な変化、発展を遂げて参りました。当初2階建てだった校舎は4階建てとなり、南校舎やサブグランド、それにプールも増築されました。そして広島市の西区にある「樹木と造園の街」として知られる己斐の街並みも,日進月歩変化していきました。社会状況や私たちを取り巻く環境も変わり、さらに学校教育に求められる対応もまた、変化してきたように思います。しかし、「不易流行」という言葉があるように、どんなに時代が変わろうとも、教育の根幹は変わりません。人生の成功と社会への貢献のためには、人としての優しさや、心の成長があってこそ、その知識や道徳心が得られるのだと考えます。本校の開校当時からの教育目標は、「自主的に行動し、協同と責任を重んずる生徒の育成を目ざして」です。これは今もって不易の象徴として受け継がれています。この目標のもとに最も多感なこの時期に、いろいろな個性と、時にはぶつかり合い、時には譲り合い、励ましあいながら、同じ目標に向かう心地よさと達成感の中で、「協同する心」、「責任感」、「自立心」を身につけていき、それが人生を生きる力となって、世の中で活躍していくことを信じ、願っています。


学校概要


校章                        

  • 校章の由来
  •  1.この校章は、己斐中学校の開設にあたり、生徒が創作したものの中から、最も 優秀な作品を、審査委員会が決定したものである。
  •  2.「中」の文字の丸みは、円満な人間性をもつ中学生を意味し、左右対称の形は心身の 健康と調和のある生徒として発達することの願いが込められている。
  • 3.台地は、己斐の地域性を生かした大樹を配したもので、この大樹は天空に向かって成長 発展し、伸びてやまぬ生命力を表現している。
  • 4.大きい幹から二本に分かれているのは男子と女子をあらわし、男女が仲良く協力している姿をあらわしている。

沿 革            

学級数・生徒数

  •   男子  女子  計
    1年(3クラス)  44   54  98
    2年(2クラス) 31(1)  41  72(1)
    3年(3クラス) 52(1)  41(2)  93(3)
     合計  127(2)  136(2)  263(4)
      ( )内は、特別支援学級生徒数 人数は内数 
  •    *特別支援学級2クラス(知的・情緒学級  自閉・情緒学級)

校 歌  


                            作詞 野地 潤家  作曲 平井 哲三    
1.ひろしまの 空澄みまさり    2.ひろしまの まちよみがえり   3。ひろしまの  鐘なりわたり
  新生の   ひかりみなぎる     不死鳥の  のぞみはばたく     人類への   ねがい燃えたつ
  まことへの おもいを清め      平和への  祈りささげ       理想への   おもいを深め
  ひたむきに われら求めむ      ひたすらに われら努めむ      ひとすじに  われら歩まむ
  こころざし たかくたもちて     友情を   かたくちぎりて     目標を    しかとみすえて
  己斐中学に 学ぶしあわせ      己斐中学に つどうよろこび     己斐中学に  はげむしあわせ

                                         1974年2月9日制定



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広島市立己斐中学校

〒733-0815
広島市西区己斐上三丁目35-1
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FAX.082-271-5499

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